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「ahamoと日本通信SIM、どっちが安い?」「ドコモ回線のまま安くしたい」——そんな方に向けて、ahamo(2026年12月からの新料金)と日本通信SIMを比べました。書いているのは、ahamoから日本通信SIMに切り替えて、今もメイン回線として使っている元業界人のハリスです。
※料金は2026年11月7日時点の各社公式サイト・公式発表の情報です(税込)。申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。
料金の比較(ahamoは2026年12月1日から)
| 月に使うデータ量 | ahamo | 日本通信SIM |
|---|---|---|
| 〜1GB | 3,135円 | 290円(合理的シンプル290プラン) |
| 〜20GB | 3,135円 | 1,390円(合理的みんなのプラン) |
| 〜40GB | 3,135円 | 2,178円(合理的50GBプラン・50GBまで) |
| 〜60GB | 4,125円 | (50GBを超える場合は公式サイトで確認) |
| 〜120GB | 5,115円 | ― |
出典:ahamoはNTTドコモ報道発表(2026年9月25日)、日本通信SIMは日本通信公式サイトの表示。日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」と「合理的50GBプラン」には、「5分かけ放題」か「月70分までの無料通話」が含まれます。
50GBくらいまでの人は、日本通信SIMの方がかなり安くなります。たくさん使う人や、ahamoならではのサービスが必要な人は、ahamoも候補です。
料金以外の違い
- ahamo:ドコモのブランド。12月1日から、海外で使えるデータ量が40GBに増えます。ドコモ光セット割の対象外です
- 日本通信SIM:お店はなく、申し込みもサポートもオンライン・電話が中心です。eSIMなら最短20分で使い始められると案内されています
元業界人ハリスの場合
私は以前、ahamo(当時は20GBで月2,970円)を使っていました。今は日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」(20GB・月1,390円)をメイン回線にしていて、楽天モバイルとpovoを組み合わせています。私が使っている日本通信SIMはドコモ回線です。
くわしい使い分けは【元業界人の実例】月2,500円で20GB+予備回線|日本通信SIM・楽天モバイル・povoの使い分けで紹介しています。
どっちを選ぶ?
日本通信SIMが向いている人
- 毎月のデータ量が50GBくらいまでの人
- 少しでも毎月の料金を下げたい人
- 手続きをオンラインで自分で進められる人
ahamoが向いている人
- 毎月50GBを超えて使う人
- 海外でもたくさんデータを使う人(12月から40GBまで)
- ドコモのブランドで使いたい人
ahamoは、ドコモからのプラン変更や、過去にドコモ系のプランを使っていた人など、申し込み方によって特典の条件が違います。申し込む前に公式サイトで確認しましょう。
※ahamoサイトはメンテナンス中の場合があります(2026年11月7日時点)
まとめ
- 50GBくらいまでなら、日本通信SIMの方がかなり安い(20GBで1,390円、50GBで2,178円)
- ahamoは12月1日から40GBまで3,135円の3段階制
- 50GBを超える人・海外でたくさん使う人はahamoも候補
- どちらもオンライン中心。お店で相談したい人は、店舗のあるプランも比べる
※キャンペーンや料金プランなどの詳細は、申し込み前にahamo・日本通信の公式サイトで必ず確認してください。
